最強の人参ジュースが完成です。

こんにちは。
2017年から始まったスフィーダの人参ジュース『vivo』。

1月の半ばに一斉に収穫し、やっと完成を迎えました。
スフィーダでは、ジュース加工は業者委託をしており、
その際500kgの人参を送り、
400ℓのジュースになって帰ってくるという
味見無しの一発本番
なかなかスリリングな加工になります。
もし、完成品が美味しくなかったら・・・
ウン十万円の加工賃が無駄になってしまうという
リスクがあるので、届いた最初の試飲はかなり緊張します。

早速ジュースを試飲してみたのですが・・・


『2019年のvivoは本当にうまい!!』

満場一致でうまい!!

前年度に比べて格段に甘みが乗り、
且つ人参臭さが少なくてフルーティーな飲み口。

これからこのジュースを超えることはできるのか?
と感じてしまう程のうまさです。

野菜ジュースが好きな人だけでなく、
苦手な人にも飲んでいただきたい一品です!!

現在この店舗で購入することができます。

↓↓↓

だわり屋愛知県新城市杉山大東23−6
フードオアシスアツミ山田店 愛知県豊橋市山田町西山11−1

人参ジュースの概念がぶっ飛ぶ
究極の人参ジュースです!!

スフィーダのにんじん

1月も中旬に差し掛かり、
スフィーダの畑では人参の収穫真っ盛りです。

スフィーダと言ったら人参というほど、
農業を始めてからずっと作り続けてきた看板野菜なのですが、
ここ数年で作付け面積もジワジワと増え、
色・味・用途など様々な品種を栽培することになりました。

2019年の人参紹介をしていきたいと思います。

黒人参

black carrot
3年ぐらい前から作り始めた品種です。
沖縄原産の人参で、生で食べても甘くて美味しいのですが、
この人参の真骨頂はロースト!!
甘みとコクが最高で、オリーブオイルで焼いてからさっと塩をふるだけでたまりません。
色素が強い為にスープなどにいれると黒いスープになってしまうのでお気をつけ下さい。

黄色白人参

yellow carrot
white carrot
昨年から始めた品種です。
生食でクセ無くサラダにするととても奇麗です。
加熱すると甘さが爆発するので、パスタなどの具材や、
スープの具材にしても美味しいです。

金時人参

kintoki
今年度から始めた品種です。
赤色が濃く煮物にした時の色合いが美しい品種です。
生で糖度を計ると10度を超える程甘みが強いです。
来年からの定番になりそうです。

人参を買える場所、食べれる場所

スフィーダでは上記の人参に加え、紫や爽やかな香りの品種、がつんと人参が楽しめる濃い味の品種も栽培中です。

買える場所

フードオアシスアツミ山田店さん

食べれる場所

-豊橋エリア-
アトワタンさん
Ristorante Belugaさん
aruさん
FUCAさん
キッチンカワセミさん

-豊川エリア-
GITAさん
CINQUE(チンクエ)さん

どこも人気店ですのでご予約の上足を運んでみてはいかがでしょうか?

『あなただけ』の野菜ボックス

スフィーダの野菜ボックスって??

農業を始めてからずっと変わらず、毎日毎日畑に出て、いろいろな種類の野菜を作り続けてきました。
そんな日々の中では、全く思ったように作れなかった野菜や思った以上に美味しくできて、現在の定番になった野菜。
何年も作れないのに、懲りずにまた挑戦して、また作れない。何年も何年もそんなことをくり返しながら、やっと販売にこぎ着けた野菜。
作ってきた数だけ僕たちの想いがあり、そしてその集大成がスフィーダの野菜ボックスです。

1年を通して四季を感じることができ、家庭で美味しく調理できるように葉もの・根菜・果菜などをバランスよく選んで用意させて頂いております。

いったいどんな野菜が入るの?

四季折々の旬の野菜が入ります。

春には菜花やアスパラ。
夏にはナスやトマトやピーマン、オクラなどの夏野菜
秋にはさつまいもや里芋
冬には大根やキャベツ、人参など
季節の野菜を中心に僕たちが選んでお届けします。

春の野菜ボックスの一例(昨年3月末)

・大根
・人参
・ジャガイモ
・白菜
・白ネギ
・菜花
・わさび菜
・赤カラシ菜
・アスパラガス

価格や注文方法は?

四季折々の旬の野菜が8〜10品目入って

大ボックス 3,000円(税込み3,240円)

中ボックス 2,500円(税込み2,700円)

小ボックス 2,000円(税込み2,160円)

このボックスの差は一品当りの量で調整させて頂きます。

ご注文はメールまたはネットショップよりお願いします!

☆info@sfida831.comにメール☆

・お名前

・お住まいの住所

・電話番号

・家族構成

・配達希望曜日・時間

・配達頻度(毎週or隔週or月1回)

・その他希望があれば

以上7項目をそえてメールください。

☆ネットショップから注文☆

スフィーダネットショップ

配達方法

コチラの記事から確認下さい。
スフィーダの野菜の買える場所

僕たちのこだわり

野菜を作り始めて8年の中でたくさんのお客さんに出会いました。

それぞれ、好きな野菜や苦手な野菜。

使い易い野菜や使いにくい野菜。

『育ち盛りの子供がいるからたくさん野菜を食べさせたい』

『夫婦二人暮らしだから量はいらないけど、いろいろな種類の野菜を少しずつ使う』

『料理が好き!!珍しい野菜を食べたい』

『毎日人参ジュースを飲むから人参をたくさん使う!』

こんないろいろな意見を聞きながら、

それぞれの野菜ボックスに一人一人のご要望を反映させることができたら

もっともっと喜んでくれるのではないかと

「あなただけの野菜ボックス」が生まれました。

〜あなただけの一例〜

①『育ち盛りの子供がいるからたくさん野菜を食べさせたい』
            ↓↓↓
少し傷が入ってしまった野菜や大きくなってしまった野菜を中心に作る野菜ボックス

②『夫婦二人暮らしだから量はいらないけど、いろいろな種類の野菜を少しずつ使う』
            ↓↓↓
レストランに卸しているクオリティーの野菜や単価の高い野菜を中心に作る野菜ボックス

③『料理が好き!!珍しい野菜を食べたい』
            ↓↓↓
イタリア野菜や京野菜などスーパーではなかなか出会えない珍しい野菜中心の野菜ボックス

④『毎日人参ジュースを飲むから人参をたくさん使う』
            ↓↓↓
内容の半分を人参にして残りを定番の野菜で作る野菜ボックス

特に決まりは作っていません!

僕たちの出来る限り、お客様一人一人とのやり取りの中で

それぞれのご家庭に合った

あなただけの野菜ボックスをご用意したいと思っています。

今以上に野菜が特別に感じてもらえるような

そんな野菜ボックスをお試し下さい!

スフィーダの野菜の購入方法

「スフィーダの野菜っていったいどこで買えるのですか?」
最近このようなお問い合わせがありがたいことに増えてきました。
お住まいの地域によっていろいろな対応を取らせていただいていますので紹介します。

市内近郊の一般のお客様

1.野菜ボックスでの購入の場合

四季折々のそのとき穫れた一番いい野菜を8〜10品目ほど詰めた野菜の詰め合わせです。
全てのご希望にはそえられないかも知れませんが出来る限り、
注文者様の家族構成や趣向に沿った野菜をご用意させていただきます。

スフィーダの野菜ボックスって?

旧新城市内のお宅は現在(H30/12/16)無料で配達させていただいております。
また、事務所受け取りの場合に限り『いいじゃんカード』ポイント付与を行っております。

2.単品購入の場合

月曜日・木曜日13:00~17:00に限りスフィーダ事務所での販売を行っております。
販売する野菜はtwitter(@SFiDA831)で配信していきますので、
ご確認下さい。
また、ご購入希望のお野菜があればダイレクトメッセージまたは090-1569-0581にお電話ください。

豊橋・豊川周辺のお客様

1.野菜ボックスでの購入の場合

四季折々のそのとき穫れた一番いい野菜を8〜10品目ほど詰めた野菜の詰め合わせです。
全てのご希望にはそえられないかも知れませんが出来る限り、
注文者様の家族構成や趣向に沿った野菜をご用意させていただきます。
毎週火曜日・金曜日に豊橋と豊川の取引先の飲食店へ配達を行っております。
その際に配達ルート付近のお客様には配達料300円で直接お届けさせて頂いております。

配達ルートから離れた地域の方は申し訳ございませんが、
ヤマト運輸での配送(¥756)になります。

直接配達または配送かどうかはご注文の際に相談させていただきます。

2.単品購入の場合

『フードオアシスアツミ山田店』
僕たちが農業を初めてからこれまでずっとお付き合いさせていただいているスーパーさんです。
野菜だけでなく、お肉やお魚などとても良質な食材が購入することが出来る東三河随一のお店です。

フードオアシスアツミホームページ

その他地域一般のお客様

野菜ボックスでのご購入

四季折々のそのとき穫れた一番いい野菜を8〜10品目ほど詰めた野菜の詰め合わせです。
全てのご希望にはそえられないかも知れませんが出来る限り、
注文者様の家族構成や趣向に沿った野菜をご用意させていただきます。
全て配送になります。

スフィーダの野菜ボックスって?

レストラン・飲食関係のプロのお客様

スフィーダでは、日本の伝統野菜からイタリア野菜まで年間100品種以上の野菜を栽培しています。
「〜を栽培してくれないか?」とのご要望にも精一杯応えさせていただきたいと思っていますので、
一度お気軽にご相談ください。

[新城・豊橋・豊川地域]注文方法や配達方法

毎週火曜日・金曜日に豊川・豊橋地区の配達を行っています。
前日の午前中までに必要な野菜をご注文いただければ、
翌日に配達させていただきます。

普段畑で作業していることが多いため、注文はSNSまたはメールでやり取りさせていただいておりますのでご了承下さい。

その他地域の飲食店様

毎週水曜発送、木曜日着便で対応させていただいております。
現在の取引させて頂いてる飲食店さまは、旬野菜のお任せ(¥2,000~¥4,000)での配送注文が多いです。

その他注文も出来る限り対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

この時期の農家の仕事

こんばんは。

シライです。

 

12月も中盤に差し掛かり、農家の仕事も一段落。。。
と思いきやまだまだ忙しい日々が続いています。

確かに夏場のトマトやナス、オクラを栽培している時期に比べると
収穫に追われない分、精神的には楽にはなってきているのですが、

単純に日が出ている期間が短くなってきている分、
ぎゅっっっっと詰まった仕事内容で動いています。

現在、出荷している野菜は主な野菜

人参

ベビーリーフ

大根

キャベツ

ジャガイモ

スナップエンドウ

ブロッコリー

 

そして間もなく始まる小カブや菜花類や芽キャベツなど

ひっきりなしに新しい野菜が始まります。

収穫出荷作業に大半の時間が費やされる中

12月後半には4月穫りの大根や人参の準備が始まり、

来年度から本格的に始めるベビーリーフの準備もぼちぼち動き出します。

なすやオクラの片付けやまだまだ半分以上残しているジャガイモの収穫、

玉ネギの植付け(あと1万苗)

数えればきりがない程の作業を限られた時間の中で

こなしていく日々が一年中続く仕事。

まぁまぁキツいこともたくさんあるのですが

3ヶ月後にできる最高においしい野菜を一番に食べられる特権を最大の楽しみに

明日からも頑張ります。

↑これから始まる小カブ『あやめ雪』です

紫と白のコントラストが最高にかわいいですよね

 

ぼかし肥料の今

12月5日に仕込んだぼかし肥料

一週間たった今いったいどうなったかというと・・・

見えにくいですが49度まで上がり、

一時発酵が完璧に始まったようです。

ぼかし作りの第一の関門突破です。

このとき最初のぼかしを仕込む際に水分量が多すぎると

黒っぽいカビなどが生えて強烈なアンモニア匂いがするのですが、

今回はうまいこと出来た様で表面に白色の菌糸がちらほらと見えます。

これから週1で撹拌を繰り返して

全体の温度が上がりすぎない様に

管理していきます。

↑一週間経った様子

最初に比べて全体的に茶色っぽいいろになってきていて

今後発酵が進むに連れてまるで味噌のような

香ばしい発酵臭が増し、

完成に近づいていきます。

おいしい野菜をつくるためには

良質なアミノ酸!!

まずは春大根、人参に使っていきます。

ご期待下さい

 

 

 

 

カラフル人参

こんにちは。

シライです。

今年度スフィーダ史上初めてカラフル人参に挑戦しました。

これまで多くのレストランのシェフやお客様からの

ご要望があったのにも関わらず避けてきたカラフルな人参。

なぜかというとカラフルな白や黄色や黒の人参なんて

どうせ見た目だけで味なんて対した事ないという先入観だけでした。

見た目のインパクトよりも確かな味!

そんなことを思いながらも

今年度大幅に人参の作付け面積を増やした

ついでに

何の気無しに作付けしてみたところ・・・

 

とにかくかわいい!!

いやいや見た目じゃないと

食べてみたところ

それぞれに違った風味があり

甘みも食感も全く違う!!

みずみずしくて味も最高の品種でした。

これまでなんで作らなかったのかという後悔はさておき、

スフィーダの定番野菜になりそうです。

今年度はあまり作っていないためお取引先のレストランさんで

ほとんど無くなってしまいそうですが

来年度以降ガンガンいきますよ!!

 

スフィーダの肥料

こんにちは。

スフィーダの白井です。

『何の肥料使っているの?』

という質問をたびたび受けるので

簡単にスフィーダの肥料を紹介させていただきます。

スフィーダでメインに使っている肥料は

『自家製のぼかし肥料』です。

畑に撒くことをイメージして、

その環境にあった微生物を種菌としていれて、

その野菜の種類や畑にあった肥料を小ロットで作っていきます。
小ロットとはいっても約200kgほどの水分を含んだ糠を

定期的に混ぜ込む作業は時間と大変な労力がかかるため、

自家製の肥料だけでは、一年分なかなかもちません。

で、足りない部分は信頼できる業者さんから購入して使っています。

購入分はまたの機会にご紹介するとして、

今回は自家製ぼかしについてちょこっとご紹介です。

スフィーダでは冬から春先にかけて自家製のぼかし肥料を作ります。
原材料は年によって違うのですが

・米ぬか
・菜種粕
・もろみ
・段戸鉱石
・納豆菌培養液or乳酸菌培養液
・塩

今年度のぼかし

↑米ぬかとその他の有機物や発酵菌を混ぜます。

12月のこの時期ですと夜間気温がだいぶ冷え込むので
このままではうまいこと発酵しないために
お湯を入れたペットボトルを数本入れてあげると菌が動き出して
発酵が始まります。

約1週間後にはこのぼかしの中心温度は40度ぐらいなって
外側には白い菌糸が確認できるようになります。

随時報告してきます。

2017年度一発目のぼかし肥料。
乞うご期待。